こんにちは! イチクラと申します。
「多肉植物の魅力に、気付いてしまいましたか?」
僕も、突然…その魅力に取りつかれました! 「日常生活では、お目にかかれない…」ていうのが、引き込まれるポイントかもしれません。
まだまだ、僕も初心者中の初心者ですが、「これから多肉植物を育てたい!」と興味を持った皆様の参考になれば幸いです。
種類、カタチ、カラーも豊富な多肉植物の世界
多肉植物にハマってしまうと、毎日…観ていても飽きません!
スグに大きく成長する訳ではありませんが、新芽や根っこがでていないか… とか、ついつい毎日…巡回してしまいます。
こんな感じで、多肉植物を観察することを「タニパト(多肉パトロール)」というそうです。
よく考えますね!
好みの種類は、人それぞれ
多肉植物には、たくさん種類があって硬派なカタチから、可愛らしいカタチ、独特のカタチまで勢揃いです。
サボテンやアロエも定番の多肉植物ですが、セダムやエケベリア、コチレドンといわれる多肉植物も色鮮やかなで、ふっくらとした独自の外観や葉っぱのカタチが大人気です。
日本で多肉…といったら、サボテン科より… セダムやエケベリアなどが含まれるベンケイソウ科のことを言っているそうです。
僕は、サボテン系には余り興味がなく、青々とした葉っぱの多肉が好みですが、それは… 人それぞれですね!
自分の欲しい多肉植物を買って、自分のペースで育てることが、何よりの楽しみだと思います。
多肉植物の魅力
▲ コチレドン属 熊童子
やっぱり、多肉植物の魅力は、そのフォルムだと思います!
花も咲きますが、なんといっても… 植物自体のカタチがメインです。
植物に興味が無い人が普通に過ごしていると、植物といえば… 樹木・花・雑草・サボテンくらいしか頭に浮かびません。
なので、多肉植物を見た瞬間のインパクトが物凄いんです。(人によると思いますが…)
花でもなく木でもない…葉っぱにハマる!
▲ セダム属 乙女心
「乙女心」とか「熊童子」を小学生のときに知っていたら、そのときから(多肉)植物の世界にハマっていたかもしれません。
わりと… 大人になったから、そう感じるだけかもしれませんが、それくらいインパクトがありました。
「これ、日本じゃ絶対に見ないだろ!」っていう面白いカタチが多肉植物の魅力です。
多くの多肉植物の原産地は外国で、日本の花や木には見られないユニークのカタチをしています。
低予算で始められる
▲ エケベリア属 野バラの精
多肉植物は、色々と種類やサイズがあるので価格は大きく差があります。
ですが、寄せ植えなどを楽しむセダムやエケベリアであれば、1鉢250円~1,000円くらいが相場です。
250円でも立派な多肉が買えてしまいます。
▲ セダム属 虹の玉
お店やネットでは、だいたい直径8cm前後のプラ鉢に1株~3株ほどが植えられて販売されています。
レアな品種になると1,000円を超えていきますが、よく流通している多肉は1,000円未満です。
1年中、楽しめる多肉植物
▲ センペルビウム属 ガゼル
多肉植物のメインは、花以外の根・茎・葉っぱです。葉は紅葉しても落葉せず、また緑色に戻ります。
上の写真は、紅葉が始まった多肉植物です。夏は全身ミドリで、冬は赤ムラサキ色になります。
成長と共に下の葉から枯れていきますが、一度に枯れ落ちてしまうことはありませんので、1年を通して楽しめます。
地植えは、初心者には難しい…
管理する場所や環境、品種を選ぶ必要があるので、地植えには経験が必要になります。
何でもかんでも… 地植えしても、夏か冬のどちらかで枯れてしまうことが多いでしょう。
成長の過程が面白い
▲ カランコエ属 子宝弁慶草
もともと…生息していた土地が過酷な環境だけあって、生きようとする生命力が半端ではありません。
茎の途中から根っこは生えてきますし、脇芽や花芽もいつの間にか育っています。
上の写真の植物は、葉っぱの先端から… また葉っぱがでてきています。
どんどん大きくなる品種もあれば、成長の遅い品種もありますが、成長していく過程は見てるだけで面白いです。
葉挿し【はざし】という独自の増殖方法もある
▲ グラプトベダルム属 ブロンズ姫
通常… 本体から葉っぱが落ちれば…枯れてしまいますが、多肉植物の種類によって、落ちた葉っぱからコピーが作れます。
これは、葉挿し【はざし】と呼ばれていて、葉っぱ単体だけでも、新しい芽と根っこがでてきます。(でてこない種類もあります。)
そして、時間はかかりますが… 親株と同じような姿に成長していきます。
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いかがでしたか?
▲ エケベリア属 レインドロップス
サラッとした紹介ですが、いかがだったでしょうか?
このページをご覧いただいている… ということは、多少なりとも多肉植物に興味がお有りかと思います。
とにかく、色々な種類やカタチの多肉植物が販売されています。
もしかすると…皆様も、手に入れて育てたくなる多肉植物があるかもしれません。
低コストで始められますので、ぜひぜひ… 多肉ライフをご満喫ください!